注文住宅は、外観や内観、間取り、設備など、様々なことを理想に近づけられるため非常に人気が高いです。
中でも、間取りは見た目だけでなく、暮らしやすさにも影響するため非常に重要です。
そこで今回は、注文住宅の間取りにおけるこだわりポイントについてご紹介します。
注文住宅を検討している方は必見です。

□注文住宅でこだわりたい間取りとは

*家の導線にこだわる

家の導線上不要な廊下や凹みなどはデッドスペースとなるため注意が必要です。

*リビングに吹き抜けを取り入れる

注文住宅でのこだわりとして、リビングに吹き抜けを取り入れるのがおすすめです。
吹き抜けを取り入れると、開放感が出て広々と生活ができたり、自然光が入ってリビングが明るくなったりします。
また、2階から覗ける小窓を設置すれば、空間に繋がりのあるおしゃれな家にできますよ。

*キッチンの間取りをこだわる

キッチンの間取りは、対面キッチンやアイランドキッチン、独立キッチンなどがおすすめです。
最も主流なのは対面キッチンで、リビングを視界に入れながら料理ができます。
また、対面側に机と照明を設置してカウンターのようにするのも人気です。

次に、より広々としたおしゃれなキッチンが良い場合は、アイランドキッチンをおすすめします。
アイランドキッチンは広々とゆとりがあるため、料理や洗い物がしやすいです。
また、キッチンの4面すべてが壁と接触していないため、おしゃれな印象を与えられます。

最後に、料理に集中したい場合は独立キッチンがおすすめです。
独立キッチンは他のスペースに混ざらずに独立しているため、集中しやすく効率よく作業を進められます。
また、収納スペースも多めに確保できますよ。

□注文住宅の間取りにおける注意点とは

注文住宅の間取りを決める際は、採光や風通りに注意してください。
採光が良い家は、昼間は照明をつけなくても明るいですが、採光が悪いと部屋が暗い印象になってしまいますし、昼間でも照明が必要で電気代の削減にも繋がりません。

また、風通しが悪いとカビやダニ、結露などが発生しやすくなります。
これらは放置しておくとアレルギーの原因となることもあるため、注意が必要です。

□まとめ

今回は、注文住宅の間取りにおけるこだわりポイントについてご紹介しました。
注文住宅のリビングでは、吹き抜けを取り入れて開放感を演出することも可能です。
キッチンは、対面キッチン、アイランドキッチン、独立キッチンなどの中から理想に近いものを選びましょう。
また、採光や風通しには注意してください。
これらは暮らしやすさにも影響するポイントです。

信頼できる家づくりのパートナーをお探しの方は是非一度三浦建設までご相談ください。

投稿者プロフィール

三浦颯太
三浦颯太営業担当
営業担当としてお客様へ三浦建設の家づくりや、家づくりを考える上で大切なことをお伝えしています。
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