住宅の間取りを考えていく上で大切なことは何だと思いますか。
例えば、デザイン性や効率性、風通しの良さ、2階建てにするか平屋にするかどうかなどが挙げられます。
人によって重視するポイントは違うため、何が一番良いということは言えません。
そこで今回は、風通しの良い家にするポイントと平屋にすることのメリットについて紹介します。

□風通しの良い家にするポイント

風通しの良い家のポイントは窓にあります。
例えば、縦すべり窓を上手く使用することです。
縦すべり窓は、ドアのように開く窓のことを言い、正面からの風だけでなく、横から吹いてくる風も家の中に取り込めます。

しかし、すべての窓を縦すべり窓にすることは、現実的ではありません。
そのため、必要な場所に、必要な窓を設置していくことが重要です。

また、窓の形や大きさだけでなく、風の出入口を作ることも大切です。
風の出口がないと、新たな風を取り込みにくくなり、風通しが悪くなります。

つまり、家全体や部屋の中の風の入口と出口を想定する必要があります。
例えば、部屋に2か所窓を設置することです。
もちろん採光量も重要な要素になりますので、窓の大きさとのバランスを考慮しましょう。

□平屋のメリットとは?

平屋のメリットを3つ紹介します。

1つ目は、バリアフリーにできることです。
平屋には階段がないため、バリアフリーな家にできます。
年齢を重ねていくと、階段を上るのが難しくなり、2階部分は物置部屋になるというケースが多くなります。
平屋であれば、バリアフリーであり、すべての部屋を有効活用できるようになります。

2つ目は、効率のよい動線を作りやすいということです。
平屋は、平行移動だけで家事をすることができます。
そのため、効率のよい動線計画を立てられます。
例えば、洗濯機から物干し場までの距離が短くなれば、家事動線がコンパクトになります。

3つ目は、コミュニケーションが取りやすいということです。
平屋はワンフロアで完結しますので、家族と顔を合わせる機会が増えます。
その分お互いの様子がよく分かり、自然とコミュニケーションをとるようになるでしょう。

□まとめ

平屋は、将来を見越した住宅の形と言えます。
バリアフリーにできるというメリットがありますが、防犯やプライバシーの保護を考慮しておきましょう。
また、平屋でも2階建て住宅でも、風通しのよさを重視するようにしましょう。
信頼できる家づくりのパートナーをお探しの方は是非一度三浦建設までご相談ください。

投稿者プロフィール

三浦颯太
三浦颯太営業担当
営業担当としてお客様へ三浦建設の家づくりや、家づくりを考える上で大切なことをお伝えしています。
そして、お客様が持つ理想を実現できるように、お家づくりのパートナーとしてサポートさせていただきます!

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