タイルはそのおしゃれで実用性も高いため、キッチンの床にタイルを敷きたいと考えている方も多いです。

その一方で、「後悔したくない」といった不安が頭をよぎることもあるでしょう。
そこで今回は、キッチンの床をタイルにする際の後悔しないためのポイントを解説します。
キッチンの床でお悩みの方は必見です。

□キッチンの床をタイルにするメリットとは?

1.汚れが取れやすい
タイルは水や油に強く、カビの発生も少ないです。
キッチンは料理中に水や油が飛び散る場所ですが、タイルなら汚れも簡単に拭き取れます。

しかし、油汚れなどを放置するとシミになる可能性もあるため、日常的な掃除は行いましょう。

2.手入れが簡単
フローリングやカーペットと違い、タイルはワックスがけが不要です。
そのため、タイルは大掛かりなメンテナンス作業をせずに美しさを保ちやすいです。

3.耐久性に優れる
タイルは硬く、重い家具を置いても凹みや傷がつきにくいです。
そのため、炊飯器や電子レンジ、オーブンなどの重い家電も気兼ねなく置けます。

4.省エネ効果がある
タイルは熱を保持しやすく、床暖房との相性も抜群です。
一度温まると冷めにくい性質があるため、エネルギーの効率的な使用ができ、省エネに繋がります。

5.夏でも快適に過ごせる
タイルは熱伝導率が高く、地面からの冷えた空気がタイルを冷やすため夏場でも涼しく過ごせます。
特に、キッチンは熱がこもりやすいため、この涼しさは大きなメリットといえます。

6.デザイン性が高い
タイルはデザインの幅が広く、空間に豪華さや上品さをもたらします。
艶やかなタイルからマットなタイルまで多種多様な選択肢があります。

□キッチンの床をタイルにする際の後悔しないためのポイントとは?

*冷たくなりにくいタイルを選ぶ

タイルは冷たく感じやすい素材ですが、冷たさを軽減する特別なタイルも存在します。
例えば、熱伝導率を小さくする加工がされているタイルは、足から逃げる熱が少なくなり冷たさを感じにくくなるためおすすめです。

*床暖房とタイルを組み合わせる

タイルの熱伝導率が高いため、床暖房との相性が良いのです。
冬場の足元の寒さを解消するためにも、床暖房の導入は非常におすすめです。

*スリッパやマットなどを活用してタイルからの冷たさを妨げる

床暖房の設備費用が気になる場合、スリッパやキッチンマットを使って冷え対策をすることも有効です。
これにより、冬場でも快適に過ごせます。
また、タイルは硬い素材であるため、立ち仕事が多いキッチンでの膝や腰への負担が気になる方にはクッション性のあるマットの使用がおすすめです。

□まとめ

今回はキッチンの床をタイルにする際の後悔しないためのポイントを解説しました。
キッチンの床をタイルにすることは、美観、耐久性、手入れの簡単さなど多くのメリットがあります。
これらのメリットを活かし後悔しないようにするためには、冷たくなりにくいタイルを選んだり、床暖房と組み合わせたりするのがおすすめです。
信頼できる家づくりのパートナーをお探しの方は是非一度三浦建設までご相談ください。

投稿者プロフィール

三浦颯太
三浦颯太営業担当
営業担当としてお客様へ三浦建設の家づくりや、家づくりを考える上で大切なことをお伝えしています。
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