新築の予算を検討する際には年収を考慮しましょう!


新築を建てる際に、頭を悩ますものが予算の設定です。
実際に注文住宅を建てるためには、費用がいくらくらいかかるのか具体的に知っておくことが大切です。
そこで今回は、購入予算の目安と年収に応じて購入できるお家について解説します。
新築の予算についてお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

□マイホーム購入予算はどのように考える?

頭金と住宅ローンの借入可能額の合計が、購入可能額になります。
頭金に関しては、現在の預貯金から当面の生活費用などを除いた額です。
これに付随して、住宅ローンの借入られる金額を把握することで、購入可能額が算出できるでしょう。

住宅購入時に、多くの方が住宅ローンを組みます。
その際に、無理なく購入できる予算の簡単な確認方法が年収の5倍〜6倍です。
購入予算の目安は年収で考えて判断するとわかりやすいです。
年収500万円の場合は、約3000万円、年収が1000万円の場合は、約6000万円を想定すると良いです。

購入予算が多いほど住宅ローンの支払額が増えることは念頭に置いてください。
また、子どもの人数に応じても注文住宅の購入費用にかけられる金額は変わるでしょう。
共働きの場合には、どちらか一方が働けなくなった場合に想定世帯年収は下がってしまうでしょう。
あらゆる事態を想定して家づくりはすることが大切ですね。

□年収に応じて購入できるお家の目安

*年収400万円未満で購入できる物件予算について

住宅ローンの返済額は年間80万円が限度でしょう。
それゆえ、毎月の返済額としては7万円以下に抑えることが重要です。

*年収500万円〜800万円で購入できる物件予算について

住宅ローンの返済額は年100万円程度となります。
毎月返済額が8万円ですので、35年ローンで約3000万円の融資が可能となります。

*年収1000万円で購入できる物件予算について

年収がこの域に達すると高額な物件も購入可能になります。
仮に25年ローンを組めば、約4200万円の融資を受けられることになります。

以上、年収別の購入可能な家について解説しましたが、5年後、10年後を見据えて返済できる額で物件を決めると良いです。
予算オーバーしたまま無理を重ねていくと生活にしわ寄せが生じます。
年収はあくまでも目安として考えてください。

□まとめ

今回は、購入予算の目安と年収に応じて購入できる家について解説しました。
住宅購入の予算は年収の約5倍〜6倍程度ということを目安にご検討ください。
新築の場合だと、土地と建物の合計金額になりますので、どのようなお家を建てるのかを検討しながら、そのお家を建てられて且つ予算内の土地を探す必要がございます。

新築でマイホームを検討されている方は、一度三浦建設までご相談ください。


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